メルロ=ポンティ・ サークル 第6回大会開催

『メルロ=ポンティ研究』執筆要項

1.制限枚数、要旨
日本語論文の場合、制限字数は400字詰原稿用紙35枚以内です。また、欧文レジュメを添えてください。分量の目安は200語前後です。

2.図表の使用
図表を使用する場合は次の要領にしたがってください。
・図表は白黒(1ビット)の画像ファイルで作成し、JPEGないしGIFフォーマットで保存してください(WindowsのBMPファイル、MacintoshのPICTファイルの場合はLHAで圧縮)。また、一つの図表につき一つのファイルとしてください。
・原稿のプリントアウトにレイアウトの指示を具体的に指定してください。

3.原稿の提出形態
原稿はa)テキストファイルないしb)RTFファイル(リッチ・テキスト・フォーマット)またはMicrosoft Word(バージョンは問いません)で提出し、同時にプリントアウトも添えてください。

4.執筆上の注意
・注、傍点、ルビはワープロの該当機能を使用しないでください。傍点、ルビおよび注番号についてはプリントアウトに朱書で指定してください。また、注は通常の文章として編集し(ワープロの脚注機能等を使用しない)、本文の末尾にまとめてください。

・アラビア数字、アルファベットに関してはすべて半角を使用してください。また、アクサン・ウムラウトなどのついた特殊なアルファベット(7bitを越えた文字)については、テキストファイルないしワープロ(MS Word)のファイルではアクサン等を省略したアルファベットを用い(例:eアクサンテギューではなくただのe)、プリントアウトに朱書で指定してくださってもかまいません。

・本文中の単語に原語を補足する場合は、
単語_gengo_次の単語  ( "_"は半角スペース)
のように、該当する単語と補う原語、およびその後の単語の間に半角スペースを入れてください。

・日本語部分の句読点は「,.」ではなく全角(2バイト)の「、。」を用いてください。

・段落冒頭の字下げには全角スペースを用いてください(半角スペース二つではなく)。日本語変換ソフトによっては、「スペース」キーを押すとデフォルトでは半角スペースが入力されるようになっていますので、ご注意ください。

・引用文のページ数を略号を用いて表記する場合。略号は自由に定義していただいてけっこうですが、表記法としては
…引用文」_(_NN.,_XXX_)_本文の続き  ( "_"は半角スペース、NNは略号、
                        XXXはページ数)
としてください。また、この場合の( )は必ず半角文字を用いてください。また、「Cf.」等の略号を用いる場合も同様に
…本文_(Cf.,_NN.,_XXX_)_本文の続き
などとしてください。

・本文中で日本語を(  )内にいれて用いる場合は、全角の(  )を用いてください。スペース、括弧等はコンピュータのディスプレイ上では全角と半角の区別がつきにくいため、特にご注意ください。

・欧文要旨、引用文などでギユメ guillemet を用いる場合は、欧文フォントのもの(JISコードの「0xAB」「0xBB」)を用いてください。

・(テキストファイルではなくRTFファイルまたはMicrosoft Word文書で提出される方のみ)その他の書式は次の通りです。

 フォント(マック/Windowsの順)

  本文(日本語):リュウミンライト/MS P明朝  9 point
  本文(欧文) :Times/Times New Roman    9 point
  論文タイトル :リュウミンライト/MS P明朝  18 point
  著者名    :リュウミンライト/MS P明朝  16 point
  各節のタイトル:リュウミンライト/MS P明朝  10 point
  註の文章   :リュウミンライト/MS P明朝  8 point

  欧文要旨   :Times/Times New Roman    9 point

5.校正
著者校正は初校のみとします。また、誤字・脱字、レイアウトの不備、「てにをは」程度の修正に限り、内容にわたる変更はご遠慮ください(以上の制約を越えた変更に関しては校正いたしません)。

6.標準スケジュール
9月最終週の大会での配布を目指すため、次のスケジュールを標準といたします。
・原稿提出:4月末日
・初校完成:5月末日
・著者校正:6月上旬に郵送いたしますので、受けとられてから10日以内にご返送ください。
・版下完成・印刷所引渡し:7月末日

7.ホームページへの転載

メルロ=ポンティ・サークルでは『メルロ=ポンティ研究』掲載の論文を、刊行後一年をめどにホームページに転載し、会員意外の読者にも広くアピールすることを計画しております。しかしながらご承知のとおりインターネット上ではいまだ著作権の保護に関する技術や慣習が確立しているとは言えませんので、転載を強制するものではありません。つきましてはホームページへの転載の可否に関するご意向をうかがうことにいたします。転載を拒否される場合には、その旨を原稿の提出に際してお知らせください。

8.免責事項
本文および図表のレイアウトに際しては最前を尽くしますが、編集者の技術および利用可能な機材には限界がございます。それを越えた要求には応じかねますのであしからずご了承ください。

 






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