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日本哲学会男女共同参画・若手研究者支援ワークショップ「哲学と導入教育――哲学教育の質的向上を目指して」のお知らせ

2016年5月8日

大変興味深いワークショップが開催されます。
みなさまどうぞご参加ください。

日本哲学会男女共同参画・若手研究者支援ワークショップ
「哲学と導入教育――哲学教育の質的向上を目指して」
5月15日(日)10時~@京都大学文学部校舎1講+2講
http://philosophy-japan.org/?p=935
提題者
成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部)
笠木雅史(日本学術振興会特別研究員)
稲岡大志(神戸大学)
村上祐子(東北大学)

趣旨

 今回のワークショップは「これから教壇に立たれる若手研究者に、教授法や授業運営テクニックをどのように伝達していけばよいか、授業資料をどのように共有すればよいか、日本哲学会という場をどのように生かせるか」を課題とし、グループワークなどを通じて参加者とともに考えることを目指しています。若手研究者が導入教育や教養教育のコマをもつとき、授業運営の仕方などを教えてもらう機会が少なく、授業資料などを一からつくることに多大な労力を割くことになることが多いからです。効率的な授業運営や評価法などのノウハウおよびアレンジ可能な資料や評価表を伝達・共有できる場があれば、導入教育などにのぞむ若手研究者の精神的・肉体的負担を緩和することができますし、また授業の質もあがることにつながり、結果的に若手研究者の支援につながると考えております。
 皆様お忙しいとは思いますが、提題者の方々にも多大な労力を割いてご準備頂いておりますので、特に若い方々には是非足を運んでいただけたらと思います。今後どういった支援・企画をしてほしいかという要望も含めて、学会・ワークショップに参加してぜひ出してもらえたら(そうして若手の方々に企画を担っていってもらえたら)幸いです。
2016日哲

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