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川瀬雅也『生の現象学とは何か ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』出版のお知らせ

2019年3月2日

会員の川瀬雅也さんが『生の現象学とは何か ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』を出版されました。
詳細は、出版社のHPこちらをご覧ください。

はじめに
第I部 現象学から生の現象学へ
 第一章 現象学誕生の背景──学問の危機
 第二章 現象学の根本構造
 第三章 生の現象学の必要性──離人症とアクチュアリティ(木村敏)
第II部 生の現象学の水平軸
 第四章 ロゴスとしての知覚
 第五章 知覚の本質・感情の本質(アンリ)
 第六章 感情的な世界としての「生の世界」(アンリ)
 第七章 手ごたえと共通感覚(木村敏)
 第八章 努力する身体・抵抗する世界(アンリ)
 第九章 中動態としての自己(アンリ&木村敏)
第III部 生の現象学の垂直軸
 第一〇章 「反復的な時間」の構造
 第一一章 「みずから」と「おのずから」/ビオスとゾーエー(木村敏)
 第一二章 自己と絶対的〈生〉(アンリ)
 第一三章 他者関係・共同体と同時性(木村敏&アンリ)
 第一四章 生の危機と救済(アンリ)
 第一五章 精神病という危機──「死」と「絶対の他」の体験(木村敏)

あとがき

生の現象学とは何か

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